岩手銀行赤レンガ館

盛岡市の中津川沿いに建つ『岩手銀行赤レンガ館』は、国指定の重要文化財。設計者は、東京駅を手がけた辰野金吾と盛岡出身の葛西萬司の2人です。100年に渡って現役銀行として使われたのち、2016年から一般公開。音楽会や演劇、工芸展などの文化活動にも利用されています。見学は一般300円、無料ゾーンもあり。