うるみ工芸

  • room盛岡市中央通2丁目9−23
  • laptop_chromebookhttp://www.urumi.jp
  • local_phone 019-654-4615

初代・勝又吉郎氏は当時浄法寺塗の一大産地だった荒沢漆器(八幡平市荒沢地区)の技術を元に、加飾や変わり塗の研究を重ねました。1953年に盛岡で時雨工房を設立、のちに『株式会社うるみ工芸』と社名変更。盛岡で3代に渡って浄法寺塗を製作する唯一の工房です。2代目の吉治氏は浄法寺塗第1号の伝統工芸士に認定され、「現代の名工」「瑞宝単光章」を受章。2017年には現代表の次女・藤村真紀氏が伝統工芸士に認定されています。工房独自の色と風合いで、汁椀・重箱・盆など蒔地技法にこだわり、堅牢に仕上げます。修理も可能で一生ものとして使うことができます。